アカデミーでできること

ルートフットボールアカデミー

しばらくぶりのブログになってしまいました…
長文になってしまいました
誤字脱字お許しください

活動はずっと継続して行っています
ブログを更新できていない間、お伝えしたいことがたくさんあり、何から伝えればいいのかと、悩みます

少しずつかいつまんでお伝えいたします

U-15の選手の進路相談が増えました
アカデミーで活動してくれている選手や、そうではないジュニア時代の教え子たち
希望校をリサーチしたり、希望校との橋渡しをしたり
選手を連れて、静岡県にも行きました
静岡のサッカーは、やはり大阪とは違います
大阪のサッカーがダメという訳ではありません
プロに近いフットボールを、当たり前のようにこなします
それが根付いています
特に止める・蹴るは、かなり高いクオリティで、そこにスピードが加わります
見ていて爽快です
昨年、静岡学園が選手権で優勝したことで、サッカー王国復活の兆しをビンビン感じました

U-13やU-14選手のメンタルコントロールも行いました
少人数だから出来ることですね
多感な年代の選手たちは、自分の周りで起きる事柄に敏感に反応します
それとどのように向き合っていけばいいのか?
そのようなことを、選手の気持ちを確認しながら、1つずつクリアにしていきます

ルートフットボールアカデミー

ジュニアでは、継続して参加してくれている選手
新しく参加してくれた選手
インサイドパスのトレーニングで、止める・蹴るを徹底的に深堀りします
蹴ったボールの軌道や、ボールの弾み方、回転を確認し、いいキックなのか、そうではないのかを確認し、自覚し、修正を行います
自分の蹴り方の癖、立ち足の向き、姿勢など、アドバイスを行いながら、蹴ったボールのクオリティを高めていきます
キックがよくなると、いいキックの蹴り方が分かります
いいキックが分かれば、良く無いキックが分かります
その両方が分かれば、自分で修正することが出来るようになります

比較

どんなことでもそうですよね
いいもの、よくないもの
その両方が分かれば、比較することができます
片方だけしか分からなければ、それがいいのか、よくないのかの判断ができません
そこから、考えることが出来るようになるんです

どうすればいいんだろう?
どうしてうまくいったんだろう?
どうしてうまくいかなかったんだろう?

トレーニング中に、私からよくこんな質問を投げかけます
トレーニング前には答えられなかった選手も、トレーニング後には、自分の言葉で自分の考えで答えれるようになっています
成長するために、絶対に必要なことが「考えること」だと思います

継続して参加してくれている選手の変化も、見ていて楽しいものです
慣れてくると気が緩み、集中力にやや欠ける姿…
ジュニアの選手だから、普通です
集中力が欠けた選手に、どんな方法を使って、もう一度集中力を高めてあげられるか…
指導する側と選手との、いわばゲームみたいな感覚でとらえています
トレーニングメニューを変えるのも一つ
トレーニングに競争する要素を加えることも一つ
方法はたくさんあると思います
それは、指導する側が考えること
何も考えずに、予め用意したメニューに、はめ込もうとしても、それは一時的なものでしかなく、選手にとってプラスになるのか否か、あやしいものです
「つまらない…」と感じてしまう選手もいるかもしれません

ルートフットボールアカデミー

ジュニアユース、ジュニアに関わらず、当アカデミーは選手一人ひとりと関わる時間を大切しています
少人数ゆえに、一人に関われる時間があります
関われば、関わった分だけ選手の成長を感じることが出来ています
全ての選手に言えることです
間近で見て感じる選手の成長は、すごく楽しくうれしいものです

選手たちが
今まで分からなかったことが分かった瞬間
出来なかったことが出来た瞬間
何かコツを掴めた瞬間
その時の表情や、自分でトライ・チャレンジする姿は、素晴らしいと思います
1時間のトレーニングですが、その1時間で選手を成長させてあげられているか?
楽しかったのか?何かを掴ませてあげれたか?
トレーニング後には、そんなことを毎回考えながら、帰路につきます
自チームの試合で、アカデミーでやったことが出来た!と聞く瞬間は、たまらなく嬉しくなるときです

全ては選手の成長のために…

黒葛原

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